警備関連銘柄

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セコム(9735)は警備サービス業首位の企業で、2009年では業界全体の売上高シェアの約6割を占めている。賃貸センサー付きシステム警備が中心となっている。防災、医療、損保、不動産等へ展開している。また、国際事業では、海外19の国と地域で事業を展開している。

 

ALSOK(2331)、綜合警備保障は警備サービス業界2位で、2009年では業界全体の売上高シェアの約3割を占める。金融機関向け常駐警備に強みがある。コンビニATM等の現金警備輸送事業を育成している。海外事業では、タイ・ベトナム・上海等に拠点がある。

 

CSP(9740)、セントラル警備保障は警備サービス3位である。ガードマン派遣による常駐警備が主体となっている。JR東日本向けが2割強のほか、家庭向け事業に注力している。

 

セコム上信越(4342)はセコムの地域別事業子会社である。新潟、群馬、長野でセンサー警備を軸にセキュリティ事業を展開している。

 

東洋テック(9686)は大阪地盤で、金融機関の警備業務から出発した。機械警備やビル管理が主体で、セコムが筆頭株主である。

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