エアバス – 航空機関連銘柄

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欧州の航空宇宙・国防関連企業EADSの航空機子会社であるエアバス社は、米ボーイング社に対抗するべく次世代旅客機「A350-1000」型機の生産拡大を検討するなど、両社の次世代旅客機市場をめぐる競争が活発化している。

 

エアバス機の部品にも日本製が多く使用されている。特に、機体重量を軽量化するため機体には炭素繊維複合素材が多く用いられている。この炭素繊維複合材を開発・製造するのが、合繊大手の東レと帝人(3401)である。

 

東レ(3402)はエアバス社に2025年まで炭素繊維の機体材料を納入するとして長期契約を結んでおり、受注額は2000億~3000億にも上るとされる。

 

新明和工業(7224)は、総2階建ての「A380」ファミリーに対応する航空旅客搭乗橋を開発しており、アジア各国の空港に納入を果たしている。

 

ベアリングで世界的に高いシェアを持つミネベア(6479)も、「A380」向けのベアリングの主要サプライヤーに認定されており、イギリスの子会社NMBミネベアUKは工場の設備を増強している。

 

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