防寒着・その他 – 豪雪・寒さ対策関連銘柄

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寒さ対策として、個々人が自分の体に合った衣類や靴を選択することも大切である。そこで衣類や身につける防寒用品の関連企業がクローズアップされるだろう。

 

ファーストリテイリング(9983)と東レ(3402)が共同開発した「ヒートテック」は、冬場のインナーとしてすっかり定着してきているが、両社は今後も販売拡大を発表している。2012年から色柄数を前年より2.5倍増やすほか、新たにベビー向けアイテムを投入して売り上げ数を拡大させるという。

 

紳士用肌着で首位のグンゼ(3002)は素材や機能性繊維に注力しており、吸湿発熱素材を使用して暖かさを追求したタイツなどのレッグウエアの販売が好調である。

 

総合アパレル大手の三陽商会(8011)では、スマートフォンやタブレットの普及を受けて、特殊加工の羊皮を使用した革手袋などの機能性を追求した商品の展開を始めている。

 

国内だけでなく海外の寒冷地にもカイロの販売に注力している小林製薬(4967)は、桐灰化学を傘下に持つことでカイロ市場を世界20か国に向けて販路拡大を図っており、今後のさらなる成長を期待したい。

 

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