食品、小売り – ASEAN関連銘柄

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小規模な店舗で展開しやすい飲食品メーカーや小売業は、比較的早い段階から東南アジアへの進出を果たしていた。

 

女性販売員が各家庭を回って販売するという独自の販売方法で地域に固定客を定着させているヤクルト本社(2267)は、1964年の台湾進出を皮切りにタイやベトナム、カンボジア、インドネシアなどの東南アジアにも積極的に進出しており、販売伸長とともに現地での雇用も生み出す優良企業である。

 

和定食のフランチャイズを展開する大戸屋ホールディングス(2705)は、タイやインドネシア、シンガポールにも多くのフランチャイズ店を展開している。

 

コンビニチェーン大手のローソン(2651)は、インドネシアの小売り大手「ミディ・ウタマ・インドネシア」とライセンス契約を結び、同国に67店舗を出店している。今後も店舗数を増やしていく方針である。

 

同じくコンビニ大手のファミリーマート(8028)は、タイやインドネシアに続いてベトナム市場開拓に向けて出店を急いでおり、2015年末までに300店舗まで拡大させると意欲的である。

 

タイやマレーシアに出店を果たしているイオン(8267)は、2014年にはベトナムに出店することを発表している。その後はカンボジアやミャンマーにも順次出店していく計画で、東南アジアでの展開に旺盛な意欲を見せている。

 

老舗百貨店の高島屋(8233)も、2015年を目標にベトナムに開業を予定している。その後はASEANの非進出国への出店調査を進めるなど、ASEAN展開に意欲的である。

 

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