IR(適時開示情報) 平日 8:00〜21:00
公認会計士等の異動に関するお知らせ
AIアクセルマーク株式会社は、2026年12月23日開催の第34期定時株主総会において、会計監査人を太陽有限責任監査法人から永和監査法人に変更することを決議しました。親会社化した株式会社コンヴァノの会計監査人と統一し、監査実効性と効率性を強化します。
取締役候補者の選任に関するお知らせ
AIアクセルマーク株式会社は、2026年12月23日開催予定の第34期定時株主総会で、取締役4名(坂達典ら)、監査等委員である取締役3名(藤原学ら)の選任を予定。トレカ事業の相場下落により7月の月次売上が前月比約30百万円減少し、経営資源の限定下で既存事業の立て直しを迅速に進めるため、機動的な体制に移行する。
定款の一部変更(発行可能株式総数の変更)に関するお知らせ
AIアクセルマーク(3624)は定款変更により発行可能株式総数を7,700万株から2億株に引き上げることを決定。営業損失継続とトレカ事業の売上低迷(7月は前月比約30百万円減)から、事業継続に必要な資金調達の柔軟性確保が目的。2026年12月23日開催予定の定時株主総会で承認予定。
決算期(事業年度の末日)の変更及び定款の一部変更に関するお知らせ
AIアクセルマーク株式会社は、決算期(事業年度の末日)を9月30日から12月31日に変更することを決議しました。経過期間の第35期は2026年10月1日から2027年12月31日までの15か月となります。トレカ事業の売上減少(7月は前月比約30百万円減)など厳しい経営環境下で、外部専門家との調整を円滑にするため、決算・監査対応時期を1~3月に移します。
親会社とのコミットメント型タームローン・ファシリティ契約の解除に関するお知らせ
AIG-アクセルMは、親会社コンヴァノとの間で2026年5月に締結した融資極度額30億円のコミットメント型タームローン・ファシリティ契約を解除することを決議しました。アクセルメディカ社の清算方針決定、トレカ事業の赤字拡大、オリパ訴訟に伴う経営環境の悪化により、2027年9月期以降の黒字化見通しが困難となったため、返済不要なエクイティによる資金調達重視へ財務戦略を転換します。
債権の取立不能のおそれに関するお知らせ
AIアクセルマーク株式会社は、貸付先法人及びその代表取締役個人に対する貸付金債権64,444千円(連結純資産の8.0%)について、取立不能のおそれが生じたと判断しました。貸付先代表が破産申立を検討しており、回収困難な見通しです。同社は既に全額の貸倒引当金を計上しており、事業運営への当面の影響はないとしています。
債権等の取立不能のおそれに関するお知らせ
AIアクセルマーク株式会社は、業務提携先の法人に対する債権等104,931千円について取立不能のおそれが生じたと判断。同社の資金繰り悪化により2025年6月に契約解除後、連絡が不通となっている。損失は2025年9月期に既に反映済み。
上場維持基準への適合に関するお知らせ
AIアクセルマーク株式会社が2026年9月30日時点で東証グロース市場の上場維持基準(時価総額基準)に適合したことを報告。時価総額は前年9月の23億円から51億円に増加し、基準の40億円以上をクリア。7月に株式会社コンヴァノによる第三者割当で4,500万株を発行し、資本増強を実現。
棚卸資産の廃棄処分に伴う特別損失の計上及び追加的な損失の発生可能性に関するお知らせ
AIアクセルマーク(3624)は、引き継いだ自社ブランド「≒4.7」の化粧品等について、化粧品製造販売業許可取得の見通しが立たなくなったため、廃棄処分を決定。2026年9月期に特別損失12百万円を計上します。また、OEM取引の精算に伴い、3百万円の発注取消しが認められない可能性と10百万円の前受金返還請求のリスクが生じています。
代表取締役の異動に関するお知らせ
AIアクセルマーク株式会社(3624東証グロース)は2026年9月17日、代表取締役の異動を決議しました。既存事業の営業損失継続とヘルスケア領域の成長戦略の重大な停滞を受け、坂達典氏を代表取締役社長に選定し、現在の松川裕史社長は取締役へ異動します。坂氏は医師経歴と医療法人経営経験を有しています。
親会社との法務支援に関する契約の締結に関するお知らせ
AIアクセルマーク(3624)は、親会社コンヴァノとの法務支援契約を2026年9月17日に締結した。契約期間は2026年10月1日から2027年9月30日までの1年間で、対価は年間1,200万円(月額100万円)。支援内容は契約書作成・審査、適時開示・法定開示に関する助言、子会社解散手続等に対応。監査等委員会の独立社外取締役5名から少数株主保護の意見を取得。
連結子会社における債権の取立不能のおそれに関するお知らせ
AIアクセルマーク完全子会社アクセルメディカ社の貸付金債権3,000千円について、弁済期日2026年8月18日を経過しても弁済がされず、取立不能のおそれが生じたことを報告。当該債権全額について回収の見込みはなく、2026年9月期で貸倒損失として計上予定。純資産比0.37%。
AI要約に関するご注意
各カード内の「AI」マークが付いた要約文は、機械学習モデルにより自動生成された参考情報です。
内容の正確性・完全性は保証されません。
投資判断にあたっては、必ず元のIR資料(「適時開示原文」ボタンからアクセスできるPDF等)をご確認ください。
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