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2027年5月期 第1四半期 決算補足説明資料
AIアクセルスペースホールディングス2027年5月期第1四半期決算。売上高950百万円(前年同期比208.3%増)、調整後EBITDA-793百万円。GRUS-3衛星4機で高速通信系統の電力増幅器に不具合発生。受注残高51,759百万円。
2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
AIアクセルスペースホールディングス|2027年5月期第1四半期決算売上高950百万円(前年同期比208.3%増)、親会社株主帰属純損失2,784百万円。GRUS-3衛星の不具合により減損損失1,879百万円を特別損失に計上。通期業績予想を下方修正し、売上高6,700百万円、純損失3,650百万円に。
決算詳細 ▶
営業外収益(補助金収入)の計上に関するお知らせ
AIG-アクセルスペースが、連結子会社アクセルスペースがNEDOの超小型衛星開発事業で採択された補助金として、2027年5月期第2四半期に1,209百万円を営業外収益に計上することをお知らせ。本プロジェクトは2021~2026年度の6年間で、助成率は補助対象経費の3分の2。
2027年5月期 通期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ
AIG-アクセルスペース(東証グロース市場)は2027年5月期通期業績予想を修正。小型衛星「GRUS-3」4機の高速通信系統に恒久故障が判明し、1,879百万円の特別損失を計上。親会社株主帰属純損失は240百万円から3,650百万円に下方修正。売上高も9,000百万円から6,700百万円に下方修正。
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