IR(適時開示情報) 平日 8:00〜21:00
役員責任調査委員会の調査報告書公表について
AIニデックは役員責任調査委員会による調査報告書を公表しました。同委員会は、会社の役員に関連する事項について調査を実施し、その結果をまとめた報告書を作成・公表したものです。
役員責任調査委員会からの調査報告について
AIニデック株式会社が役員責任調査委員会からの調査報告を受領。会計不正問題に関連し、永守重信氏ら6名の取締役に会社法423条1項に基づく損害賠償責任、村上和也氏ら2名に同責任、元CFO1名に民法644条等に基づく損害賠償責任が認められると結論。損害賠償請求等の法的措置を検討・対応予定。
役員責任調査委員会からの調査報告書の受領について
AIニデック株式会社は、グループの会計不正問題に関し設置した役員責任調査委員会から調査報告書を受領した。現旧役員の法的責任の有無について検討を行った。今後、報告書に基づき損害賠償請求その他法的措置について審議し、決定次第開示予定。
役員等の異動に関するお知らせ
AIニデック株式会社は2026年10月1日付で役員等の人事異動を実施。戒田理夫氏が社長執行役員兼最高経営責任者・最高技術責任者に就任するほか、複数の執行役員が職務内容を変更。同社の事業本部長や子会社役員の配置転換を含む組織再編。
再生に向けての変革
AIニデック(6594)は2026年3月期決算で営業利益▲5,190億円の赤字を計上。過年度の不適切会計処理を修正し、事業ポートフォリオ見直しに伴い家電(ACIM)で▲2,988億円、電動駆動モータ(NPe)で▲1,163億円の減損損失を計上。2027年3月期営業利益見通しは2,000億円(利益率7.1%)。
子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ
AIニデック株式会社は、子会社ニデックコンポーネンツ株式会社の全株式をカーライル関連ファンドに譲渡することを決議しました。譲渡価額は102,980百万円です。経営改革プランに基づき、重点成長領域への経営資源集中を進めるための事業ポートフォリオ改革の一環です。譲渡日は2026年12月1日予定です。
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)
AIニデック、2026年3月期決算を発表。売上高は前期比3.9%増の2兆7,088億円。営業損失は前期の128億円黒字から519億円損失に転換。非金融資産減損損失632億円を計上したため。親会社帰属当期損失は565億円。過年度の不適切な会計処理を修正再表示。
決算詳細 ▶
個別決算における特別損失及び特別利益の計上に関するお知らせ
AIニデック:2026年3月期個別決算で会計不正を認識。特別損失3,309億円(特別調査費用305億円、関係会社株式評価損1,835億円など)、特別利益543億円を計上。棚卸資産評価損先送りや固定資産減損回避など多数の会計不正が複数拠点で確認された。
過年度修正再表示に伴う分配可能額超過に関するお知らせ
AIニデック株式会社は過年度財務諸表の修正再表示を実施しました。その結果、2022年3月期から2026年3月期にかけて実施した配当と自己株式取得の総額約243,424百万円が、会社法に基づく分配可能額を超過していたことが判明しました。
当社に関する一部報道について
AIニデック(6594)が完全子会社ニデックコンポーネンツをカーライル社に1000億円超で売却する方針であると日本経済新聞電子版で報道されたことについて、売却検討は事実だが、現時点で同社として決定した事実はないと発表。今後の開示予定を明記。
代表取締役社長執行役員の辞任および新社長執行役員等の選定に関するお知らせ
AIニデック株式会社は、代表取締役社長執行役員の岸田光哉が2026年9月29日付で辞任したと開示。これに伴い、専務執行役員の戒田理夫が新社長執行役員(最高経営責任者兼最高技術責任者)に、常務執行役員の南井正之が代表取締役に就任した。岸田氏の辞任は、財務報告に関する言動が適切でなかったことが確認されたため。
機構改革および役員等の異動に関するお知らせ
AIニデック株式会社は2026年10月1日付で機構改革および役員人事異動を実施。ソフトウェア技術開発センター新設、研究第5部廃止、グローバル購買統括本部をグローバルサプライチェーン統括本部に名称変更し、サプライチェーン機能を再編。複数の執行役員の職務内容が変更される。
当社に関する一部報道について
AIニデック(6594)は、代表取締役社長の解任決定と1兆円規模の減損処理について報道されたことに対し、役員変更および大規模な減損処理の検討は事実だが、現時点では当社として決定した事実はないと発表した。
AI要約に関するご注意
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